スッキリで紹介!5月から始める正しい紫外線対策

2017年5月19日放送、日本テレビ「スッキリ」で、5月から始める正しい紫外線対策が紹介されていました。
紹介していただいたのは、皮膚科医・眼科医、Rサイエンスクリニック広尾日比野佐和子先生。
紹介された正しい紫外線対策をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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【そもそも紫外線って何?】
紫外線・・・太陽から出ている波長
(良い点)紫外線を浴びると体内でビタミンDが作られる
(悪い点)必要以上に浴びると悪影響

(紫外線の種類)
UV-A・・・波長が長い紫外線、地上に降り注ぐ紫外線
UV-B・・・波長が短い紫外線、地上に降り注ぐ紫外線
UV-C・・・オゾン層に降り注ぐ紫外線、地上には届かない


【紫外線の影響】
(UV-B)
紫外線弱・・・メラニン(黒い色素)が紫外線から肌を守る
紫外線強・・・メラニンが増えすぎてシミ・皮膚がんの原因に

(UV-A)
紫外線強・・・肌の老化を促進させ、しわ・たるみの原因に


【正しい紫外線対策】
1.日焼け止めクリームはケースによって使い分ける

(日焼け止めクリームの数値と選び方)
SPF・・・シミ・皮膚がんの原因になるUV-Bを防ぐ効果
PA・・・しわ・たるみの原因になるUV-Aを防ぐ効果

※敏感肌の人は要注意!
・数値の高いものは成分が強いので肌にダメージを受けることも(赤み・カサカサなど)
・大切なのは2-3時間ごとに塗り直すこと

(日焼け止めクリームの正しい塗り方)
①500円玉くらいの大きさを手に取り、おでこ、両ほほ、鼻、あごの5ヶ所につける
②指で肌に乗せるように優しく塗る
顔は2-3分かける
塗り忘れが多いのは耳や鎖骨周辺


2.紫外線のダメージはヨーグルトとトマトジュースで回復
※ヨーグルト
・腸の血流を良くする⇒肌の新陳代謝を促進
・夕食に摂るのがおすすめ

※トマトジュース
・トマトに含まれるリコピンという成分にシミ予防効果

3.鎖骨の周辺をなでる
※ポイント
・叩いたりせずなでる
・冷たいタオルなど使うとより効果的
・左右30回×朝昼晩3回

褐色脂肪細胞を刺激することで、肌の再生を促進

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